
「PoC で止まる AI 導入」を、
成果が出る AI 導入に。
AI Bridge は、AI 活用の戦略策定から PoC、本番開発、運用、内製化まで、一気通貫で伴走する AI 導入支援サービスです。 研究の知見と、企業現場の実装力を持つ AI エンジニアが、貴社の AI 導入を「成果が出る」ところまで責任を持って支援します。
※ 30 分の無料相談から始めて頂けます。
300+
AI 関連プロジェクト支援実績
上場企業
大手企業への導入実績
産学連携
大学・研究機関との共同研究
一気通貫
相談 / 研修 / 開発 / 運用
PAIN POINTS
AI 導入で、こんな壁に当たっていませんか?
「PoC は通ったが、本番にスケールしない」
PoC で精度は出たのに、本番運用に乗せるとデータ連携・ユーザー研修・運用体制が整わず、いつのまにか止まってしまう。
「現場が「AI を使う理由」を理解していない」
ベンダーに丸投げした AI が現場に下りてくる。現場にとっては「謎の新システム」で、利用率が上がらない。
「ROI が経営に説明できない」
稟議に書ける定量効果が見えず、経営層に追加予算を出してもらえない。AI が成果に直結する道筋が示せていない。
「内製化したいが、AI 人材が確保できない」
AI を内製で扱える人材は採用市場に少なく、教育に時間がかかる。外部依存からなかなか抜け出せない。
AI Bridge は、これらの「PoC で止まる構造」を解きほぐすことに特化した AI 導入支援です。
戦略・PoC・実装・運用・内製化まで、一気通貫で伴走します。
SOLUTION
戦略から内製化まで、一気通貫で伴走
AI 導入は「ツールを入れる」ことではなく、「業務に組み込んで成果を出し、最終的に自社で運用できるようにする」ことです。AI Bridge は、5 つのステップで貴社の AI 導入を最後まで伴走します。
- STEP01
無料相談(30分)
現状の課題、AI 活用イメージ、社内体制を伺います。「何から始めるべきか」のアドバイスのみでも歓迎です。
- STEP02
業務整理ワークショップ
貴社の業務をスイムレーン図で可視化。AI 化すべき業務と、現時点では人で進めるべき業務を切り分けます。
- STEP03
PoC(実現性検証)
4〜8 週間で小規模に検証。精度・コスト・運用負荷を実データで測定し、本番投資の判断材料を整えます。
- STEP04
本番開発・実装
PoC の知見を踏まえて本番システムを構築。既存業務システムとの連携、セキュリティ要件への対応も含めて伴走します。
- STEP05
運用・改善・内製化支援
運用後の改善サイクルを伴走しつつ、貴社メンバーがオーナーとして引き継げる体制を一緒に整えます。
Services
3 つのサービス
貴社のフェーズに合わせて、相談・研修・開発の 3 つの形で AI 活用を支援します。
AI アドバイザリー
AI のあれこれを、いつでも相談
AI を活用・導入したいが、何から始めればいいかわからない——そんなときに役立つ、現役の AI エンジニアにいつでも相談できる月額制の顧問サービスです。貴社の業務フローを深く読み解き、一人の社員のように改善案をかたちにします。
支援内容
- 業務整理
- WEB・チャット相談
- AI 部門の立ち上げ
- 専門家の紹介
- AI エンジニア採用支援
- ベンダー選定
- AI トレンドの共有
料金体系
月額制
月額固定 / 利用回数制限なし
AI 企業研修
明日から、貴社を AI 組織に
AI 時代を勝ち抜くのは、社員自らが活用を模索する組織です。貴社の業務に基づいたワークショップで、実際の AI 導入場面を想定した実践型研修を行い、AI 駆動型組織の基盤を構築します。
支援内容
- AI とは何か
- 生成 AI の活用方法
- 業務整理ワークショップ
- AI 導入ワークショップ
- 1日完結・短期集中型
- 対面/オンライン対応
料金体系
単発・プログラム制
1日完結 / 内容に応じた個別見積もり
オリジナル AI 開発
専門性の高い業務を、AI に
生成 AI ツールだけでは対応できない、専門性の高い業務を AI 化します。学術的な知見から貴社独自のソリューションを導き出し、徹底的な業務理解と確実な費用対効果の検証を経たうえでのみ、開発に着手します。
支援内容
- ヒアリング
- 業務整理
- PoC(実現性検証)
- 開発・導入
- 運用・伴走支援
料金体系
プロジェクト型
業務範囲・規模に応じた個別見積もり
※ 料金は内容に応じた個別見積もりです。無料相談で要件を伺ったうえでご提示します。
Strengths
AI Bridge の強み
STRENGTH 01
大手
上場企業を含む 多数の支援実績
大企業への導入実績
AI 導入でセキュリティなど支障となるポイントを把握し、対策を講じられます。導入までの再現性の高い進め方を確立しています。
STRENGTH 02
一気通貫
研究 × 実装の両軸を持つ専門人材
経験豊富な AI エンジニア
研究とビジネスの両方がわかる AI エンジニアが貴社の担当者となり、業務理解から活用事例の提示、導入までをサポートします。
STRENGTH 03
産学連携
大学・研究機関との共同研究実績
大学との共同研究
専門性の高い業務の AI 化には、研究としてのアプローチが必要です。大学との共同研究も豊富で、産学連携体制でプロジェクトを構築できます。
Our Position
大学の「研究力」と、企業の「社会実装力」をつなぐ
AI Bridge は、大学がもつ研究力と、企業がもつ社会実装力をつなぐ架け橋です。両者を結びつけ、社会に新しいイノベーションを生み出すハブを目指しています。
ACADEMIA
大学
研究力 / 知識創造
基礎研究と学問の探求から、新しい知をつくり出す。
BRIDGE
AI Bridge
架け橋 / ハブ
研究の知見を、現場で使える AI へと翻訳する。
BUSINESS
企業
実装力 / 事業創造
技術を事業にのせ、市場に価値を届ける。
AI Landscape
AI にできることの全体像
ひとくちに AI 活用といっても、その領域は多岐にわたります。下のマップは、AI の主な技術(生成 AI・教師あり学習・教師なし学習・強化学習)と活用例を一覧にしたものです。AI Bridge は、この広がりのなかから、貴社の業務に本当に効くものを一緒に見極めます。

Approach
AI 導入の鍵は「業務整理」
「導入したのに現場に浸透しない」「精度がいまひとつ」——AI 導入のつまずきの多くは、技術ではなく業務の捉え方にあります。AI Bridge は、まず業務を整理し、本当に解くべき課題を見極めるところから始めます。
METHOD 01
スイムレーン図
役割やシステムごとに業務の流れを可視化します。データがどこで生まれ、どこに保管されているか、どこがボトルネックかが見え、AI 化すべき箇所を特定できます。
METHOD 02
課題の立体化分析
目の前の課題は、別の課題から生まれていることが少なくありません。真因まで掘り下げることで、本当に解決すべき中心の課題を見つけ出します。
Case Studies
導入事例
業界・企業規模を問わず、さまざまな AI 導入を支援してきました。専門性の高いテーマや、大学との共同研究を伴うプロジェクトにも対応しています。
部材抽出 AI で拾い出し業務を自動化
設計図面の CAD ファイルから、AI が必要な材料の数量を自動で拾い出し。属人化と長時間の数え上げ作業を解消しました。
- 専門領域の AI 化
- 業務時間の短縮
コールセンターの業務効率化
通話音声を AI が文字起こし・要約し、検索できる形で蓄積。数百時間規模の可処分時間を生み出しました。
- 業務時間の短縮
- 業務の標準化
ローカル自社チャット AI の構築
機密文書も扱えるよう、自社サーバー上で完結するチャット AI を構築。独自の RAG で精度を確保しました。
- 独自 AI 構築
- セキュリティの担保
レストランメニューの AI 多言語化
商品登録時に 18 言語へ同時翻訳する AI を導入。翻訳の時間コストとミスを減らし、インバウンドに対応しました。
- 業務時間の短縮
- 業務の標準化
シフト割り当ての AI 自動化
国際イベントのボランティア 3,000 人分のシフトを、希望条件の入力から 5 分ほどで最適化生成しました。
- 業務時間の短縮
商社の経営データの将来予測
経済マクロ指標を説明変数に、経営データの将来を予測。経営に影響が出る場合のアラートも実現しました。
- 複雑な予測の AI 化
ロボットの自己位置推定
複数カメラの情報をリアルタイムに統合し、死角のない高精度な自己位置推定を実装。自動操作の信頼性を高めました。
- ロボット AI
eKYC エンジンの開発
書類の記載不備や整合性を AI が瞬時に判定。審査業務の属人化を解消し、スピードとコストを両立しました。
- 業務時間の短縮
- 業務の標準化
心臓の術式可能 AI の研究
心臓の 3D データから術式の適用可否を判定する AI を、神戸大学医学部と共同研究。論文の提出まで完了しました。
- 医療 AI
- 産学連携
不動産検索チャット AI
LINE 上の対話で、条件に合う不動産を AI がリストアップ。不動産検索の体験をシンプルにしました。
- 対話 AI
FAQ
よくあるご質問
Q. まだ AI で何ができるか整理できていません。それでも相談できますか?+
A. もちろん歓迎します。むしろ「何ができるか」を一緒に整理するところからお手伝いするのが AI Bridge の役割です。無料相談(30 分)では、貴社の業務に AI を当てはめる具体的なイメージを一緒に描きます。
Q. 中小企業/スタートアップでも依頼できますか?+
A. 可能です。大企業向けの実績が多いですが、スタートアップ向けの PoC や、特定業務に絞った小規模開発も承っています。予算規模感は無料相談でご相談ください。
Q. 機密情報やデータの取り扱いはどうなりますか?+
A. 貴社のセキュリティポリシーに沿って、NDA 締結のうえ進めます。社外秘データを扱う案件では、貴社環境内(オンプレ/プライベートクラウド)で完結する構成を提案しています。
Q. AI ベンダーに丸投げではなく、内製化したいです。可能ですか?+
A. AI Bridge はもともと「内製化を支援する」ことを重視しています。設計・実装の段階から貴社メンバーに伴走してもらい、最終的に貴社で運用・改善できる体制づくりまでサポートします。
Q. 他社の AI コンサル/ベンダーとどう違いますか?+
A. 大学との共同研究を持つ研究力と、企業導入での社会実装力を両立している点が特徴です。「研究としては正しいが現場では使えない」「ツールは入ったが業務が変わらない」という両極の失敗を避ける設計を得意としています。
Q. 相談は本当に無料ですか?+
A. はい、初回 30 分の相談は無料です。営業色の強い提案はしません。「自社の場合、何から始めるべきか」の整理だけでも価値が出るよう設計しています。
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まずは 30 分、話してみませんか?
初回の無料相談(30 分)では、貴社の AI 活用イメージを一緒に整理します。
「自社の場合、何から始めるべきか」のアドバイスだけでも歓迎です。
- ✓初回相談 無料
- ✓相談のみでも OK